コンセプト

すべての生き物が快適な生活を送れるように
愛情を持って診察します。

当院はインフォームドコンセント(説明と同意)を徹底し、多くの選択肢を提示しながらオーナー様と納得のいく治療を進めていきます。

質の高い治療を愛情をもって提供していきます。

犬・猫はもちろん、その他のエキゾチックアニマルに対しても最大限の診察ができるように努力していきます。

腫瘍認定医の資格を生かし、がんに対する診察を行います。

院長あいさつ

院長袴田 剛
院長 袴田 剛Go Hakamada

皆様こんにちは。院長の袴田 剛です。
幼少期を松本で過ごし、第二の故郷とも呼べるこの安曇野の地で開業して約7年が経ちました。
これもひとえに皆様のお力添えのおかげと心より感謝しております。

このたび病院を移転(旧病院から広域農道を1㎞松本方面へ向かった道路沿い)し、新たな出発となります。

新しい病院は広い駐車場と快適な待合室、鳥、エキゾチック専用、大型犬用入院室など飼い主様と
動物達に負担のかからない病院づくりを心がけました。

これからも皆様に愛される病院を目指して頑張っていきたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

略歴

北里大学獣医学部 病理学研究室卒
2004年-2007年  七里ガ浜ペットクリニック
2007年-2008年  麻布大学付属病院全科研修医
2008年-2010年  ゼファー動物病院
2010年-2011年  湘南動物愛護病院
2008年-2009年  エキゾチック専門病院
2009年-2011年  リトルバード(鳥と小動物の病院)
2010年-2011年  レプタイルクリニック(爬虫類専門病院)

資格

獣医がん学会腫瘍科認定医(Ⅱ種)
鳥類臨床研究会 オーガナイザー(甲信越地区担当)

所属学会

日本獣医がん学会
鳥類臨床研究会
エキゾチックペット研究会

学会発表・プレスリリース

平成29年 長野県獣医師会 症例発表会

犬の白内障に対して計画的嚢外摘出法による手術を行った11眼7症例

平成28年 長野県獣医師会 症例発表会

診断に苦慮した腸閉塞の1例

第19回 鳥類臨床研究会

神経症状から金属中毒が疑われた5症例

平成27年 長野県獣医師会 症例発表会

骨盤部尿道断裂と直腸穿孔を呈した子猫の1例

第16回 鳥類臨床研究会

拡張したそのうの固定と縫縮術を試みた鳥の一例

2012年 エキゾチックペット研究会

診断に苦慮した口腔内悪性腫瘍のフェレットの一例

2011年 エキゾチックペット研究会

腸内原虫感染シリアンハムスターの一症例

第29回 獣医がん学会

直腸メラノーマの転移により全身状態が悪化したとみられる症例に対し、各種化学療法で良好なQOL が維持できた犬の一症例

獣医腫瘍専門紙JONCOL

同上

第12回 鳥類臨床研究会

鳥の細胞診における有用性について

Hillsクリニカルケースレポート

季節性重度アトピー性皮膚炎の一例

卒業論文

鹿の加齢性変化における病理組織学的研究