お知らせ

2014年7月2日

ドラえもん最終回

ユーチューブで 本当にあったドラえもんの最終回なんてものがあり、つい気になって見てみたのですが、 ちょっと感動ものでした。 ある日、いつものようにのび太君が学校から帰ると、ドラえもんが動かなくなっています。 なんと電池が切れてしまったようなのです。 本来は耳にバックアップをする装置がついていて、電池を交換すればよいはずなのですが、耳をネズミにかじられたドラえもんは電池を入れ替えると今までの記憶がすべてなくなってしまうということがわかりました。のび太君は今までのドラえもんとの楽しい思い出が消えてほしくないと、電池を交換する事をやめて、なんと自分がドラえもんを治すと決意しました。 そこから猛勉強の末、のび太君は世界的なロボット博士になり、ドラえもんを治してしまうのです。 ただ、その時代にはまだドラえもんは存在しないので、要するに、その時代ではのび太君がドラえもんを発明したという事になっており、実は、ドラえもんは未来ののび太博士が、天才科学者と言われている自分が生まれるように過去の自分に送り込んだものだったという事になります。 こんなターミネーターのような話があるなんて、 この年でドラえもんで感動するとは思いませんでした。 

一覧へ戻る

アーカイブ