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2014年4月7日

膜宇宙

宇宙の更に先にはなにがあるんだろう。なんて誰でも一度は考えた事があると思うのですが、最近の物理学の考えでは、この世界は11次元あって、宇宙は膜のようなもので、実は宇宙と同じようものが無数にあって、例えるならこの宇宙は海に浮いた泡の一つだそうです。

その泡通しがぶつかるとビックバーンが起こり、新しい宇宙ができるみたいです。この宇宙ですら銀河系に何億の星があって、さらに銀河系と同じような星の集団が何億もあるなんていうのにその宇宙が無数とあるなんて、いったいどんな計算をしたらそんなことがわかるんでしょうね。

まったく天才と言われる人は理解できないです。

ところで死後の世界というものはあるんでしょうか?

永遠の無というものも人間の頭では想像できないけど、宇宙のように人間が理解できない事がいっぱいあるならそんな世界があってもいいのかなと思ってしまいますね。

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