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院長ブログ

2021年4月9日

続、茶色いランドセル

以前のブログで書いた通り、私は小学校の時、学校で唯一茶色いランドセルを背負わされていました。 今でこそカラフルなランドセルを多く見かけますが、私の時代は男は黒、女は赤と決まっていたものです。まったくうちの親は何を考えてるんだと今だに思います。

この事は子供たちの前で、酒を飲んだ時なんかに何度も語り続けているので、子供たちに「またパパが言ってるよー。何度も聞いたよー」なんて言われています。

そんな、自分のなかでトラウマになっている事なんですけど、ついに双子の女の子が今年小学校に上がる事になりました。まだかわいい盛りです。食事中、子供たちに「ランドセル何色がいい?パパは茶色のランドセルだったからパパと同じ茶色がいいよねー」と聞くと、一人の子が「茶色-」 もう一人は「赤がいい」 パパ「赤? 茶色のランドセルの方がいいよねー パパも茶色だったし」 子供「やだ、赤がいい」 パパ「パパと茶色ランドセル同盟組もうよー」 子供「嫌だ―」 パパ「リカちゃん人形買ってあげるから茶色にしないー?」 子供「やっぱり茶色がいい」 

そんなこんなで無理やり二人の子供を茶色いランドセルにして、ようやく長年のトラウマから抜け出せたのでした。

 

 

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